2024年スタート

2024年は正月から大規模地震に見舞われ、さらに翌日には飛行機同士の衝突事故など多くの方がなくなる事件が続くスタートとなってしまいました。

亡くなった方のご冥福をお祈りするとともに、寒い中での避難所生活をされている方が一刻も早く通常の生活を取り戻せるよう願うばかりです。

 

そんな方々とは比べ物になりませんが、新年早々私も(自業自得ですが)ついていないことがあり、生まれて初めて110に電話する事態が起きました。

 

それは先日カーシェアリングにて車をレンタルして外出した時のこと、無事用事も済み、治療院に荷物をおき、あとは車を返却するだけというタイミングで事件は起きました。

 

治療院のそばの道は狭いことがあらかじめわかっていたので、ゆっくりと駅に向かう曲がり角を曲がった時に「ガリッ」という嫌な音がしたのです。

 

最初なににこすったのかわからず確認すると、電信柱に小さな看板がちょうど運転席の位置から死角になるところに括りつけられ、その分だけ出っ張っていたのです。

 

幸い5cmほどの薄い傷が数か所ついただけで他に損傷もなかったので、時間も迫っていることもあり、車を返却場所に戻してからカーシェアリング会社のサポートセンターに連絡を取りました。

 

すると「どんな傷であっても必ず警察に連絡して現場検証をおこなってください」また現場検証のあとに「担当した警察署の名前、電話番号、担当者の氏名をおりかえし教えてください」とのこと。

 

すぐに警察に電話して現場検証をしていただき、警察の方からは「事故を起こした際は事故現場から離れないで下さい」とお叱りを受けましたが、その後車の場所までぼくが誘導する形で移動して車の傷をみてもらうと、「今度はこんな傷でわざわざ呼ぶなよ」といいたげながっかりした顔をさせてしまいました。(←完全に僕の主観ですが・・・)

 

またそこで車検証を確認しなければならないところを一度車を返却してしまっていたため、再度サポートセンターに連絡して遠隔で車を開錠してもらう間も、寒いし申し訳ないしで本当に針のむしろの上にいるようでした。

 

皆様もこのような事故にはお気をつけくださいね

 

当院では万が一事故でケガをされた際は自賠責保険を使った治療も行えます。

わからないことがあればいつでもご相談ください。

 

 

だいだら鍼灸整骨院

診療時間 平日 9:00~20:00  土・日・祝日 9:00~18:00

(平日18:00以降は完全予約制)

定休日 月曜・第2.4日曜

〒155-0033 世田谷区代田2-21-10      Tel:03-6805-5866

https://www.daidara.tokyo.jp/

世田谷代田駅 徒歩30秒 下北沢・梅ヶ丘・新代田・東松原からも簡単アクセス

 

 

 

バレーボールの不思議

先日バレーボールの男子代表がWorld Cupで好成績を残し、パリオリンピックの出場を決めました。

試合後に亡くなった藤井選手のユニフォームと一緒に撮影された集合写真には、こちらまで胸が熱くなるものがありました。

 

 

さてこのバレーボールですが、国際大会がやけに日本で行われているなと感じたことはありませんか?

実はWorld Cupは1977年から13回連続、4年に一度行われていた「ワールドグランドチャンピオンズカップ(通称・グラチャン、2017年で廃止)」も全て日本で開催されていました。

 

このことについて以前通っていたスポーツトレーナーの学校の先生が、「バレーボールは競技人口が非常に多いにもかかわらず、観戦者はそこまで多くないため、国際バレーボール連盟に高額の放送権料を支払う国が他になかったから」と授業で教えてくれました。

 

ではなぜ日本だけがこのような高額の放送権料を支払うことが出来たのでしょうか。

ここにも最近何かと話題なジャニーズ事務所のかかわりがあったそうです。

 

’95年のV6を皮切りに、’99年大会では嵐、’03年大会ではNEWSと、’95年大会から’19年までジャニーズのアイドルユニットが7大会連続で大会テーマソングを担当し、大会公式サポーターも務めて「メジャーデビュー」のお披露目の舞台にもなっていました。

 

こうすることで、ジャニーズ事務所はデビューするアイドルを様々な世代に認知させることが出来、テレビ局側はある程度の視聴率が確約されるため広告収入を集めやすく、またバレーボール協会もその広告収入を使って国際大会を日本に誘致してもらうことで、常にホームで有利に戦うことが出来たというwin-win-winの体制を作り上げることが出来ていたそうです。

 

しかし長い間、ほぼ唯一黒字化できる国として日本が開催地となっていたWorld Cupバレーボールですが、今回の大会でWorld Cupバレーボールは廃止が決まっています。

 

今後の大きな国際大会は、オリンピック、世界選手権に加えて、毎年開催のネーションズリーグという形になり、さらに最近は世界的にバレーボールの市場価値が上がっていて、放送権料の高騰も起こっているため、今後はいままでのような日本での開催がほとんどなくなってしまうようです。

 

自国開催ではなくなっても、頑張っている選手たちを変わらぬ気持ちで応援していきたいと思います。

 

 

 

だいだら鍼灸整骨院

 

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例大祭2023

先日の男子バスケットボールの大活躍、男子サッカーがドイツに快勝といったニュースにつづき、女子バレーボール・男子ラグビーも現在開催中のワールドカップで躍進を遂げています。

 

今年はWBCの優勝にはじまり、いままでフィジカルで劣る日本人では難しいといわれた競技でも、チームワークや独自の作戦、またそれを行うための努力や練習により、世界の強豪と渡り合っている姿をみると本当にこちらまで誇らしい気持ちになりますね。

 

さてコロナウイルスの影響により中止やトラックでの渡行など内容の変更が余儀なくされていた代田八幡宮の例大祭でしたが、ようやく本来の形で4年ぶりに開催されました。

 

久々の待ちに待ったお神輿に担ぎ手さんたちのテンションも例年以上に高く、また今年はルートが大幅に変更され、この期間にできたシモキタカレッジ、ボーナストラックなど新たな名所も加わることで、はじめてお神輿を担ぐ若い人たちの楽しそうな声が印象的でした。

 

最近は渡行には参加せず、町会のお手伝いという形になりましたが、これからも地域の盛り上がりの一翼を担えるよう精進していきます。

 

 

 

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お盆

 

もうすぐ世間ではお盆休みを迎えますね。沖縄では台風の影響で飛行機の欠便が続いておりますが、休み本番の来週末くらいは台風もみんなの空気を読んで、移動する人たちに影響がでないことを祈るばかりです。

 

さてこのお盆。

ほかの地域と異なり、東京では1か月早い7月に執り行われるのですが、その理由をご存じですか。

 

それはどうやら明治時代に暦が変わったことに理由があるそうです。

 

飛鳥時代~江戸時代まで、日本では太陰太陽暦という暦が使われておりました。

 

 

これは太陽が黄道を一周する周期(365日)を1年とする太陽暦に対して、太陰太陽暦では月の満ち欠けに合わせた大の月 (30日) と小の月 (29日) とを 12ヵ月合わせたものを1年 とするものです。

しかしこれでは1年で10日余り季節がずれてしまうので、数年に一度閏月を設けた13ヵ月を1年とする閏年を設けて調整していました。

 

つまり閏年では1日だけ多くなる現代と違い、1か月平年より多くなっていたのです。

 

明治初期の1872年、当時西洋化へ進み始めた日本は暦も西洋列強に合わせて太陽暦へと移行しましたが、それまでお盆といえば7月15日でした。

 

この新暦の導入が決定したのが1872年11月、実施は同年12月3日。つまり閏年の差をあわせるため、1872年12月2日の翌日が突然1873年1月1日となったのです。

 

このように年末の忙しい中、1ヵ月前倒しで新暦に切り替わったため、様々な混乱が生じ、お盆期間についても新暦を受け入れる地域、昔からの慣習をすぐに切り替えることが出来ず旧暦の7月15日に行われる地域などが生まれました。

ちなみに旧暦から新暦に切り替わった当時、明治政府はこれを徹底させようと必死にだったため、そのお膝元であった東京やその周辺の地域、都市部などは令に沿って対応せざるを得なく、新暦にお盆を行なうようになったと言われています。

いろいろ問題はあったでしょうが、当時の臨機応変のスピーディな対応力。今の行政にも見習ってほしいものです。

 

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歴史的和解

昨年突如誕生したLIVゴルフシリーズ。

サウジアラビアが出資したこのシリーズでは破格の賞金が出ることから、多くの有名プレイヤーが流出してしまうことを危惧したPGAツアー(米国男子ツアー)は、これに参加した選手に出場停止や除名処分を行うなどの警告をおこなうなど、泥沼の争いに発展していました。

しかしここにきて両者が和解することが発表され、これにより約2年に渡って出場停止処分を下してきたLIV所属選手たちは両ツアー復帰に向けて動き出すことになります。

 

このことについてPGAツアーのコミッショナー、ジェイ・モナハン氏は突然の方針転換に疑問を呈する声は多いことを認識したうえで「私たちは互いが対立し、分裂しているよりも協力するほうが望ましいと気づいた。大きな視点で、双方の摩擦を取り除くことで前を向く方がより良くなる。広い視野で見たときに、ゴルフにこの緊張感があることが良いことでも持続可能なことでもない」と選手、報道関係者に説明しました。

 

ロシアがウクライナに侵攻してもうすぐ1年半。

このような歴史的な和解のニュースが早く飛び込んできてほしいものです。

 

 

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下北線路祭2023

 

今年も5/27(土)・28(日)に東北沢~世田谷代田間、約1.7キロをつなぐ下北線路街を舞台に「五感で楽しむカルチャーフェス」をテーマにした「下北線路祭」が開催されます。

 

 

当日は音楽ライブ、移動動物園、大型のクラフトビールフェスなど、文化発信とお祭り要素を持つ約50企画を揃えたファミリーで1日楽しめるイベントになるようです。

 

昨年に引き続き、当院も線路街さくら広場(愛称:土管公園)にて参加させて頂きます。

 

お近くにお越しの際はぜひお声がけください。

 

詳しい内容はこちら

https://senrogai.com/event/senrosai2023/

世田谷代田エリアのイベントはこちら

https://senrogai.com/event/senrosai2023_daita/

 

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筋肉のはなし

先日患者さまから「旦那が筋肉至上主義で、腰痛やカラダの具合がわるくなるのは筋肉がたりないからだ!!

もっと鍛えなさいと怒られた」といったお話しを伺いました。

その方の腰痛や不調と筋肉の量はまったく関係がなかったので、思わず笑ってしまいましたが、同じようなことでお悩みの方や、無理なトレーニングで逆に調子を崩される方もいるかもしれないので、今回は筋肉を鍛えるうえでの注意点をお話ししようと思います。

 

 

 

筋肉は運動やトレーニングをすると傷つき、休息と栄養によって修復することで更に強い負荷に耐えられるよう適応・成長します。この破壊された筋肉を修復する過程で以前よりも筋肉が強くなる現象を「超回復」といいます。

 

「超回復」に必要な期間は一般的には24~48時間と言われており、その間はトレーニングを休まないと充分な回復ができず、オーバートレーニング(慢性的に疲労した状態)におちいってしまう可能性があります。

 

また運動やトレーニングでは筋肉と一緒に腱や関節も傷つき消耗します。筋肉は成長しますが、基本的に腱や関節は鍛えられません。
このことから過度に高頻度な負荷のかかる運動やトレーニングは、怪我や故障のリスクが高くなってしまうためお勧めできません。

 

 

それでは「超回復」を理解したうえで、さらに効率よくトレーニングを行うためにはどうすればよいでしょうか?

 

それは運動後のストレッチをしっかりと行うということです。

 

筋肉は力を入れると収縮します。運動やトレーニングを行った後には、運動前の筋長に戻らない残余収縮と呼ばれる現象が持続しています。あまり知られておりませんが、筋肉は元の長さに戻ってから回復が始まります。そのため運動後にはストレッチによって使用した筋肉を伸ばすことにより回復が促進されるのです。

 

筋肉は負荷に適応するために成長するため、頻度が開きすぎると強くなる前に戻ってしまいます。
つまり頻度が多すぎると回復できず、頻度が少なすぎると成長できません。

 

筋肉にしっかりと休息と栄養を与えながら、無理のないトレーニングを心掛けましょう。

 

 

 

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春分の日

WBC盛り上がってきましたね。来週からはいよいよアメリカで準決勝・決勝が行われます。3大会ぶりの優勝目指して頑張っている選手たちのことを日本から応援したいと思います。

 

今年は東京がどこよりも早く桜が開花し、来週には春分の日を迎え、いよいよ春が到来します。

 

この昼間と夜の時間が同じになる春分の日。じつは国立天文台が観測と計算に基づいて発行した「暦要項」に基づいて閣議決定されていまするため、必ずしも毎年同じ日付にはならないことはご存知でしたか?

 

日本は春・夏・秋・冬をこまかく区切った二十四節気がありますが、春分の日はこの二十四節気の4番目(第4節気)にあたる季節で、「自然をたたえ、生物をいつくしむ」日とされ、その前後3日間を加えた合計7日間はお彼岸の時期にあたり、春彼岸と呼びます。新しい命の芽吹きを祝いつつ、先祖に日ごろの感謝を伝える1週間となります。

 

また春分の日に食べられる牡丹餅の語源は、牡丹は女性の血を調える漢方として古くから知られていたこと、また華やかな縁起のいい花に見立てることで、魔除けや病除けを期待するという心の表れでもあったという説もあるようです。

 

甘い物には疲労回復効果があります。気温や気圧の変化から疲れがたまりやすいこの時期、おいしい牡丹餅を食べて乗り切りましょう。

 

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開業5周年

当院は1/19で5周年を迎えることが出来ました

 

先日懇意にしている世田谷代田ヤマザキショップのサンカツさんがfacebookに投稿していた写真を見て、開業直後に大雪に見舞われ、あわてて雪かき用のシャベルを買いに走ったことを思い出しました

 

 

驚くのは雪だけでなく、5年間での代田の変貌ぶりがすごい

(現在の仁慈保幼園さんのあたりを世田谷代田駅の方向から、当時あった歩道橋の上から撮った写真だと思われます)

 

代田の街にも負けず、これからも皆様に最適な治療をお届けできるよう精進して参ります

 

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クジラアタマの王様

昨年まで人類 vs ウィルスという図式で、国境を越え、人類が一丸となってウィルスに立ち向かうといった様相が一変し、人や国の争いも加わってきてしまいました。アメリカやヨーロッパ連合、ロシアともに様々な言い分はあるでしょうが、直接被害に遭っているウクライナの方々が一日も早く平穏な生活をとりもどすことが出来るよう願うのみです。

 

さてそんな中、先日よんだ伊坂幸太郎さんの「クジラアタマの王様」という小説に強い衝撃を受けました。

 

ネタバレしないよう細かい内容は省きますが、小説の後半部分でインフルエンザが変異したウィルスが世界規模で蔓延し、日本でもついに感染者がでてしまったという設定の中で

 

〇ネット上で感染者を特定する熱が過熱して、流れる様々なデマ

〇不要不急の外出を控えるよう求める行政府

〇咳をしている人に対する冷たい視線

〇騒動の中、海外旅行をした人に対するバッシング

〇訪日外国人への差別

〇日用品の買い占め

〇自暴自棄になった感染者が、わざと外出して他人にうつそうとしたニュース

 

など、まさにコロナ騒ぎの中で実際に起こったことが小説の中で次々描かれていくのですが、この小説が発刊されたのは2019年7月とコロナウィルスが問題視される半年近く前なんです。

 

作者の現代社会に起こりえる問題を考察する想像力、またそこから発生するであろう課題やマスコミや政府の動きを予想する洞察力に、ただただ驚かされてしまいました。

 

私たち治療家も、患者さんの身体を様々な角度からとらえ、どのような原因で症状が起こっているのかを洞察し、症状が改善するための刺激を常にイメージしながら治療を進めていきます。

 

このような想像力や洞察力を早く

明るい未来にむけて使用していきたいものです。

 

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