交通事故

交通事故にあいケガをしてしまった場合(交通事故を起こしてケガをした場合も含みます)、自賠責保険などを使って、原則として無料で整骨院で治療を受けることができます。

また施術費に限らず、交通費・休業補償・慰謝料なども自賠責保険から受け取ることが

できます。

 

ただし『事故が小さかったから』、『その時痛みがなかったから』等の理由で、その場で当事者間の示談で済ませてしまうと、後から痛みが出ても保険が使えない事態に陥ってしまいます。

 

 

そのため、もし交通事故にあってしまったら・・・

 

 

  • 警察に連絡!

事故にあった旨を伝えます。

そして保険会社に提出する「事故証明書」を発行してもらいましょう。

 

※どんなに小さい事故でもケガの状態が軽度でも必ず示談前に

警察・保険会社に連絡しましょう!

あとで保険を使う使わないは自由ですが、示談後は保険が使えなくなってしまいます。

 

 

  • 病院で診察!

病院でしっかりと検査を受け、「診断書」を発行してもらいます。

 

※自賠責保険を使用するには「診断書」を所轄の警察に提出し、人身事故扱いにする必要があります。

 

  • 整骨院で治療を受ける旨を保険会社に連絡!

 

  • 施術開始!

早期回復にむけてしっかりと治療をしていきましょう。

 

事故にあった直後は気持ちが高ぶってしまっていて痛みがない場合もあります。

しかし、しばらく時間が経って痛みが強く出てきてしまう方もいらっしゃいます。

何か少しでも違和感がある時には、すぐに医療機関で受診しましょう!

 

だいだら鍼灸整骨院

診療時間 平日 9:00~20:00  土・日・祝日 9:00~18:00

定休日 月曜・第2.4日曜

155-0033 世田谷区代田2-21-10      Tel:03-6805-5866

http://www.daidara.tokyo.jp/

世田谷代田駅 徒歩30秒 下北沢・梅ヶ丘・新代田・東松原からも簡単アクセス

ハロウィーンと新嘗祭

10月も終わりに近づき、日増しに秋が深まってきていますね。

 

明日はハロウィーン。日本では最近仮装大会のような意味合いになっていますが、元々はケルト人(ヨーロッパの先住民)の収穫祭でした。

 

因みに日本の収穫祭に当たる「新嘗祭」では天皇がその年の五穀(稲・麦・粟(あわ)・大豆・小麦)の収穫や新酒を神々に供えて感謝し自らが食す儀式が行われ、現在「勤労感謝の日」として国民の祝日になっています。

 

国や地域が違っていても、自然に対する感謝の気持ちには差がないのかもしれません。

 

ちなみに東洋医学では、こころと身体は自然界の様々な気に支えられて調和を保っており、季節の変化や土地など自然と共生して暮らすことが健康の基本であると考え方を持っていました。

 

その中でも人間のこころと身体の健康づくりのために体系づけられた現存する最古の医学書である「素問」では「秋の3ヶ月は『容平』にすごせ」と記されています。

 

『容平』とはあまり聞きなれない言葉ですが、心をゆったりとくつろがせながら、自然の気や大地の恵みとともに心身を健全に保つ言葉を意味します。

 

収穫の秋にはおいしい旬の食べ物がたくさんあります。

 

この時期はおいしいものを食べて、健康で穏やかな生活を過ごしましょう。

 

だいだら鍼灸整骨院

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スポーツの日

10月に入っても温度の寒暖差が激しい日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

本日10/10は以前は体育の日でしたね。

これは1964年に東京オリンピックの開会式が行われたことを記念してオリンピックが開かれた2年後から国民の休日になったのですが、実は次の東京オリンピックの開かれる2020年も開会式が開かれる7/24にこの祝日を移動させることが今年の6月の国会で決定したそうです。

 

そして日程の変更は2020年のみとのことですが、その後10月の第2月曜は「体育の日」から「スポーツの日」に名称も変更になることが合わせて決定していたことを皆様ご存知でしたでしょうか??

 

10/10であった「体育の日」が10月の第2月曜日と変更になり、今度はその名称までが「スポーツの日」と変更になる。今年で終わる「平成」とともに、慣れ親しんだものが姿を消していくのは少し物悲しい感じがします。

私たちが行っている東洋医学も江戸時代までは日本の医療の主流でしたが、明治時代に政府が西洋医学を修めた人のみを医師とするようになってから、一度は姿が消えそうになったことがあったそうです。

 

しかし数千年前から続くその功績を消すまいと奮闘した多くの方々の功績により、最近ではまたNHKで特番が組まれるなど、近年また注目を集めるようになってきました。

 

時代とともに変わるものは多くありますが、視線が変わると評価は変わります。

 

周りに流されず、ストレスを断ち切ることで「脱力」を目指しましょう。

 

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土用丑の日とは

こんにちは

7月にもかかわらず35℃を超えるような暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか??

今週金曜の7月20日は土用の丑の日だそうです。

 

土用の丑の日というと平賀源内が

 

「本日丑の日」
土用の丑の日うなぎの日
食すれば夏負けすることなし

 

という日本初のキャッチコピーを作ったことをきっかけに、ウナギを食べるようになったといわれていますが、そもそも土用とは一体なんなのかご存知ですか?

 

 

「土用」とは季節の変わり目である立春・立夏・立秋・立冬の直前の18日間を表す言葉だそうです。

そして昔の暦では今のように数字ではなく、干支でおなじみの十二支(子・丑・寅…)で数えられていました。

つまり土用の丑の日とは、この土用期間に訪れる丑の日を表しています。

今年の立秋は8月7日であるため、8月1日も二の丑と立秋前の土用には丑の日が2日あるようです。

 

ちなみに江戸時代の平賀源内よりさかのぼること1000年余り、当時編纂された「万葉集」の中で大伴家持が

 

石麻呂に吾れもの申す夏痩せに
よしといふものぞむなぎとり召せ

 

という歌を詠んでいます。

これは石麻呂という人に夏痩せにはむなぎ(ウナギ)を食べるといいよと勧めている歌です。

 

昔から日本では栄養価の高いうなぎを食べて夏バテにそなえていたことがよくわかりますね。

 

これからが夏本番。今年の夏は酷暑が見込まれております。

食事をうまく利用して夏バテを吹き飛ばしましょう。

 

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急な暑さに要注意!!

こんにちは、W杯サッカー日本代表惜しかったですねー。

下馬評をいい意味で大きく裏切り世界ランキング3位のベルギー相手に大健闘でした。

また試合で敗戦した後のロッカールームをきれいにして、スタッフに対して感謝の気持ちを述べていた姿勢に改めて感動しましたね。

 

そんな熱戦が続いている中、関東では平年よりも22日早い観測史上初6月に梅雨が明けるという珍事が起こっています。

関東の梅雨入りが6/6頃とのことでしたから、わずか23日で梅雨が明けたことになります。

 

このような通常の季節の流れと異なり、急に暑くなったりすると身体がその変化に対応できずに、自律神経が乱れから体調を壊す人が多くみられます。

 

 

特に今年のように急に暑くなるときに気を付けていただきたいのが「汗」です。

梅雨が明けたといっても、湿度が高い日が続いているので身体から漏れるように汗が出てしまい、知らず知らずのうちに体内のイオンバランスを崩してしまいます。

 

最近どこかが急につってしまったり、末端は冷えているのにのぼせのような症状が出た方は特に注意が必要です。

汗と一緒に流れてしまった水分・塩分補給(スポーツ飲料が効果的)をこまめに行いこの暑さを乗り切りましょう。

 

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梅雨とむくみ

皆さんこんにちは

6月に入って少しずつ天気が不安定になってきましたね。今年は例年に比べて梅雨に入るのが早く、来週にも梅雨入りしそうだと先日ニュースで言われておりました。

 

梅雨の時期は何かと疲れやすかったり、身体がむくみやすくなったりします。

これは天気が不安定で湿度が高い影響から、汗がうまく排出されず体温調節がうまくいかないなどの自律神経の乱れが生じ、その結果血流・リンパの流れも悪くなり、身体がむくみ、常に疲れが抜けないといった症状を引き起こすことが原因です。

 

梅雨時期にあらわれるこのような全身の倦怠感やむくみを解消するには、血流を促進し、身体にたまった余分な水分や老廃物を効率的に排出することがカギになります。

そのため、適度な運動やストレッチ、お風呂に浸かってきちんと身体を温めるなどの習慣を日常生活に取り入れることでむくみを予防していきましょう。

 

また東洋医学では湿度の異常によっておこる体の不調の原因を「湿邪」と呼びますが、この「湿邪」は甘いもの、油っぽいもの、味の濃いもの、アルコールなどによって症状を悪化させます。

むくみが気になる時にはこのような食べ物を避け、身体の余分な水分を排出しやすくする栄養素である「カリウム」を多く含む海藻類を多くとるように心がけてください。

 

もちろんマッサージやはり灸で血流を促進させることも大変効果的です。毎年梅雨に入ると体調がすぐれないという方はお気軽にご相談ください。

 

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5月病とプチうつ

こんにちは

5月も半ばを過ぎ随分と日が長くなってきましたね。

昼間は夏日を記録するほど暑くても、朝晩は風も冷たいことが多く、何を着ていくかいつも悩んでしまいます。

皆さん急な温度変化で風邪をひかないように気を付けてくださいね。

 

 

さてそんなこの時期は新しい環境になじむことができずに精神的なストレスからやる気が起こらないなどの症状に悩むいわゆる「5月病」が有名ですが、新しい環境でなくてもGWなどでペースが乱れ、そこから疲れが抜けづらい、何となく夜になると気分が落ち込む、不安になるなどの「プチうつ」とよばれる症状に悩まされるかとも多くいらっしゃいます。

 

このプチうつの「プチ」とは症状の重さではなく、症状が起こる時間の長さを表しています。

そのため日常生活は普通に送れるものの、夕方から夜間の時間帯や週2~3日くらい突然気分が落ち込むようなことが続く状態を指します。

 

これらの症状はストレスや疲労をためすぎや自律神経の乱れから引き起こされるため、神経伝達物質の一つである「セロトニン」の減少が大きくかかわっているといわれています。

セロトニンは乳製品や大豆製品のほかバナナ、雑穀米などに多く含まれています。

 

何となく疲れが取れない、気分が上がらないなどの症状でお悩みの方は、これらの食材を意識的にとることで「プチうつ」症状を乗り越えましょう。

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