四十肩・五十肩

「肩が上がらない」・「肩を動かすと痛みが出る」などの症状で知られる四十肩・五十肩。

正式には肩関節周囲炎といい、突然肩の痛みを訴える急性期と肩の可動域が制限される慢性期に分けられます。

 

 

基本的に両肩に痛みが出るものは少なく、1~2年ほどで自然に痛みが軽くなり可動域も解消されることが多いことが特徴です。

 

主な原因としては、

 

〇肩関節をつなぐ靭帯の柔軟性の低下

〇上腕と筋肉をつなぐ腱板の変形からの発生する炎症

〇腱板内が石灰化することから発生する炎症

 

等が挙げられますが、この他にも最近では筋肉や骨の問題ではなく、本来であれば出来るはずのないところにできる異常な血管である「モヤモヤ血管」の影響で神経が過敏になり痛みが生じているケースがあることも分かってきました。

 

対処法としては、急性期の鋭い痛みがあるうちは安静にしてあまり動かさない、逆に慢性期には痛みがある部分を温め血行を回復させてあげるほか、振り子運動などで関節の可動域を拡げてあげることが基本となります。

 

このように四十肩・五十肩の治療では血行の改善や関節の可動域の改善が大事になってきます。

痛みや肩が上がらなくてお困りの方はいつでもご相談ください。

 

 

だいだら鍼灸整骨院

診療時間 平日 9:00~20:00  土・日・祝日 9:00~18:00

定休日 月曜・第2.4日曜

155-0033 世田谷区代田2-21-10      Tel:03-6805-5866

http://www.daidara.tokyo.jp/

世田谷代田駅 徒歩30秒 下北沢・梅ヶ丘・新代田・東松原からも簡単アクセス

寝違え

寝違えは筋肉の過緊張から起こっていることは知られていますが、肘周りの緊張が原因で起こっているものも多いということはあまり知られておりません。

 

 

人間の身体は様々なところが連動して動きます。その中で関節の動きは1つまたいだ関節との関連が深いといわれています。

 

これは特定の動作を行うときに一緒に連動して動く筋肉(協調筋)と関係しているのですが、難しい話はさておき、手首と肩、肘と首、膝裏と腰のように関連が深い部位というのが存在しているのです。

 

そのため腰が張ってつらい時に膝の裏を伸ばしてあげれば楽になることがありますし、同じ理屈で首を寝違えた時に肘周りをほぐしてあげると驚くほど痛みが改善することがあります。

 

人間の身体って不思議ですね。

 

もちろん原因は様々ありますので、寝違いを起こしたときのすべてがこれで治るわけではありませんが、困ったときの対応策として覚えておくと便利ですよ。

 

他にも何か困ったことがあった際はいつでもご相談ください。

 

だいだら鍼灸整骨院

診療時間 平日 9:00~20:00  土・日・祝日 9:00~18:00

定休日 月曜・第2.4日曜

155-0033 世田谷区代田2-21-10      Tel:03-6805-5866

http://www.daidara.tokyo.jp/

世田谷代田駅 徒歩30秒 下北沢・梅ヶ丘・新代田・東松原からも簡単アクセス